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 内容として以下の二つがあります。
 名称をクリックすると、概要説明にジャンプします。

 機関誌『愛鳥教育』
 全国野生生物保護実績発表大会報告書

機関誌「愛鳥教育」について



 昭和55(1980)年5月、「愛鳥教育研究会」が発会しました。

 それを受けて、昭和55(1980)年7月、機関誌「愛鳥教育」が創刊されました。

 その後、「愛鳥教育研究会」は、昭和61(1986)年8月に「全国愛鳥教育研究会」と改称し、現在に至ります。
 この間、会員相互の情報交換だけに留まらず、愛鳥教育の必要性やその意義を、広く社会に向けて発信し続けてきました。

 創刊以来、平成19(2007)年4月、第71号まで発行しましたが、その後、会の活動が停滞するところとなり、残念ではありますが、現時点で休刊状態となっています。

 このような経緯から、機関誌の内容は、時間的には既に過去の情報となりました。しかし、論説、実践報告など、様々な形を通して、愛鳥教育の理念や方法論が繰り返し述べられています。
 それらの中には、今現在にも通じるもの、方法としても有効なものなどが多々あると考えています。

 ここに、まずはその全号を掲載することで、改めて愛鳥教育の意味を広く発信しようとするものです。

 なお、機関誌とは別に、書籍(財)日本鳥類保護連盟編『まもろう鳥みどり自然』の「第5章 鳥類保護思想の普及と啓発」に、愛鳥教育の理念と方法について述べてありますので、こちらも合わせてご活用ください。

*各号はこちらをご覧ください。


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全国野生生物保護実績発表大会報告書について

 全国野生生物保護実績発表大会は、全国の小学校・中学校・高等学校・一般団体などが行っている「自然に親しむ活動」や「野生生物保護活動」などの活動内容を発表する場として、年1回開催されている大会です。
 主催:環境省・公益財団法人日本鳥類保護連盟
 後援:文部科学省・林野庁

 本会役員が、その審査に参加しています。

 大会記録が、その都度、作成されています。
 最近の記録は公益財団法人日本鳥類保護連盟の当該ページからダウンロードできます。

*公益財団法人日本鳥類保護連盟の当該ページはこちら


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